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山形・山型 やまがた

大辞林 第三版の解説

やまがた【山形・山型】

山に似た形。中央が高く両側に低くなる形。
灌仏会に飾る須弥山の形の作りもの。
紋・符号などとして用いる︿の形。
「吉原細見」で遊女の階級を示す︿〓などの符号。 「 -の星結納へさしさはり/柳多留 9
的皮まとかわの別名。
馬具で、鞍の前輪・後輪しずわの中央の高い所。
折烏帽子おりえぼしの部分の名称。「ひなさき」の上。最もつき出たところ。
歌舞伎の立回りの型の一。刀を上段から左に、ついで右に打ちおろすもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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