

(支)(し)。
に伎・
(き)の声がある。〔説文〕六下に字を
に作り、「
の
王の封ぜられし
」、すなわち岐山の地であるとする。分岐を意味する字は〔説文〕二下に「跂は足に指多きなり」とあり、字はまた
に作る。〔爾雅、釈道〕に「二
を岐旁と曰ふ。物兩なるを岐と爲し、邊に在るを旁と曰ふ」とあり、岐をその意に用いる。
布奈土乃加美(ふなどのかみ) 〔名義抄〕岐 チマタ・イハヤ・サカル・スチカヘ・ミチ・スミヤカ・ヤマノナ/岐
フナトノカミ 〔字鏡集〕
ミチ・イハ・チマタ・ワカシ
声の字のうち、
・跂・
・翅・枝・肢は、分岐の意を以て
声に従う字である。
▶・岐轍▶・岐塗▶・岐念▶・岐旁▶・岐木▶・岐路▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...