コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

峰浜[村] みねはま

1件 の用語解説(峰浜[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

みねはま【峰浜[村]】

秋田県北西部,山本郡の村。人口5218(1995)。能代平野北部と白神山地にまたがり,日本海の海岸沿いにJR五能線と国道101号線が通じる。主集落は砂丘地にあり五能線の駅がある沢目と,丘陵地の塙(はなわ)。第2次大戦までは軍馬の産地であり,広大な丘陵地の大槻野,大野台採草放牧地に利用された。水沢川と塙川の河岸段丘や下流の沖積地で米作,カッチキ台とよばれる砂丘で梨栽培が行われ,粕毛(かすげ)川の素波里(すばり)ダム(藤里町)からのトンネル用水路の活用によって農業基盤の整備も進められた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

峰浜[村]の関連キーワード鷹巣秋田大館北秋田境港あにことおかはちもりみねはま山本宗久

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone