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峰浜[村] みねはま

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世界大百科事典 第2版の解説

みねはま【峰浜[村]】

秋田県北西部,山本郡の村。人口5218(1995)。能代平野北部と白神山地にまたがり,日本海の海岸沿いにJR五能線と国道101号線が通じる。主集落は砂丘地にあり五能線の駅がある沢目と,丘陵地の塙(はなわ)。第2次大戦までは軍馬の産地であり,広大な丘陵地の大槻野,大野台採草放牧地に利用された。水沢川と塙川の河岸段丘や下流の沖積地で米作,カッチキ台とよばれる砂丘で梨栽培が行われ,粕毛(かすげ)川の素波里(すばり)ダム(藤里町)からのトンネル用水路の活用によって農業基盤の整備も進められた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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