コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

市山七十郎(初代) いちやま しちじゅうろう

1件 の用語解説(市山七十郎(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市山七十郎(初代) いちやま-しちじゅうろう

1751-1822 江戸時代中期-後期の舞踊振付師。
宝暦元年生まれ。京都の公家侍の出で,能狂言師から転じたという。3代瀬川菊之丞(きくのじょう)にひきたてられ,寛政11年菊之丞の父の市山姓を名のる。江戸市山流の祖。文政5年10月29日死去。72歳。初名は山口勘七。前名は山口七十郎。別名に七宝斎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

市山七十郎(初代)の関連キーワード鶏冠乾壺外鼇山是一(4代)佐中三鍼樗雲淵章甫松井羅洲和祥

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone