デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「常観」の解説
常観(2) じょうかん
真言宗。明経道の舟橋家につかえ,後水尾(ごみずのお)天皇の侍読をつとめる。34歳で出家,広隆寺の慈観(じかん)に灌頂(かんじょう)をうける。のち徳川光圀(みつくに)にまねかれ,常陸(ひたち)水戸藩に滞在した。寛永5年1月21日死去。京都出身。号は自息軒。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...