デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「常観」の解説
常観(2) じょうかん
真言宗。明経道の舟橋家につかえ,後水尾(ごみずのお)天皇の侍読をつとめる。34歳で出家,広隆寺の慈観(じかん)に灌頂(かんじょう)をうける。のち徳川光圀(みつくに)にまねかれ,常陸(ひたち)水戸藩に滞在した。寛永5年1月21日死去。京都出身。号は自息軒。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...