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広角レンズ こうかくれんず

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

広角レンズ

焦点距離が25~35mm程度のレンズを広角レンズと呼ぶ。それ以下のレンズを超広角レンズや、魚眼レンズと呼ぶ。室内での集合写真など、広い範囲を撮影したい場合に有効。

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デジタル大辞泉の解説

こうかく‐レンズ〔クワウカク‐〕【広角レンズ】

wide lenswide angle lens標準レンズより焦点距離が短く、画角がふつう60度以上あるレンズ。広範囲の撮影ができる。ワイドレンズ。

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百科事典マイペディアの解説

広角レンズ【こうかくレンズ】

標準レンズ(画角が50°前後)に比べ広い画角をもち広範囲が写せる短焦点距離レンズ。狭い室内で多数の人物を撮影したり,大きな物体を近距離から写すのに適する。明るさは劣るが,同じ明るさの標準レンズに比し焦点深度の大きい利点をもつ。
→関連項目水中カメラ

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カメラマン写真用語辞典の解説

広角レンズ

 標準レンズ より短い焦点距離を持ったレンズのこと。35mmカメラの場合、一般的に焦点距離35mm以下のレンズのことをこう呼んでいる。また24mm以下のレンズを区別して 超広角レンズ と呼ぶ場合もある。

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大辞林 第三版の解説

こうかくレンズ【広角レンズ】

標準レンズより広い視野が写せるレンズ。写角が約60度より広いもの。ワイド-レンズ。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

広角レンズ
こうかくレンズ
wide-angle lens

標準レンズの画角が 40~60°なのに対し,画角が 60°以上の広い範囲のものを一般に広角レンズという。 35ミリ判用では 35mm,28mm,24mm,20mmなどの写真レンズがある。被写界深度が深く,広い範囲の被写体を写すことができる。角度が大きくなると急激に増加する収差歪曲などの欠点を取除き,必要な画面に鮮明な像を得るための設計上の工夫がなされている。

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