底冷え(読み)ソコビエ

デジタル大辞泉 「底冷え」の意味・読み・例文・類語

そこ‐びえ【底冷え】

[名](スル)からだのしんまで冷えること。また、そのように寒いこと。「底冷えする夜」 冬》
[類語]寒い肌寒い薄ら寒い寒寒深深凜凜冷え込むうそ寒い寒さ寒気寒波厳寒酷寒極寒余寒春寒はるさむ春寒しゅんかん寒の戻り冴え返る夜寒寒冷冷える花冷え梅雨寒梅雨冷え

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 梅雨 春寒

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む