デジタル大辞泉 「薄ら寒い」の意味・読み・例文・類語
うすら‐さむ・い【薄ら寒い】
1 少し寒い感じである。うすさむい。「―・い秋の朝」
2 心が寒気を感じるさま。なんとなく寒いものを感じるさま。「厭世的な風潮に―・いものを感じる」
「考へてみると、―・いアルバムですね」〈太宰・小さいアルバム〉
[類語](1)寒い・肌寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒・極寒・余寒・
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...