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引接/引摂 インジョウ

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デジタル大辞泉の解説

いん‐じょう〔‐ゼフ〕【引接/引摂】

仏語。
仏・菩薩(ぼさつ)が衆生をその手に救い取り、悟りに導くこと。
人の臨終のとき、阿弥陀仏が来迎(らいごう)して極楽浄土に導くこと。

いん‐せつ【引接】

[名](スル)
呼び入れて対面すること。主として相手が目下の者の場合にいう。引見。「国王が新任大使を引接する」
ある人を他の人に引き合わせること。
いんじょう(引接)

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大辞林 第三版の解説

いんせつ【引接】

( 名 ) スル
(目下の人を)呼び入れて対面すること。引見。
いんじょう(引接) 」に同じ。

出典|三省堂
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