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弘文館 コウブンカン

大辞林 第三版の解説

こうぶんかん【弘文館】

江戸幕府の儒家林家の私塾。1630年、林羅山が将軍家光から上野忍岡に土地を拝領し書院と文庫を設立したのに始まる。90年、将軍綱吉の命によって湯島に移り、のちに昌平黌しようへいこうとなった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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