

し、殆(あやふ)し。興(た)たず、悟(さ)めず」とあり、悟とは迷妄を排し、心の精爽を守る意がある。
と通じ、さからう。
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ngaも同声。
(逆)ngyakも声が近い。悟にはものに逆らい抵抗してそのことを覚知するという意がある。
悟・高悟・識悟・夙悟・省悟・心悟・神悟・深悟・清悟・静悟・醒悟・洗悟・聡悟・大悟・超悟・通悟・抵悟・頓悟・晩悟・敏悟・諷悟・妙悟・明悟・了悟・領悟・朗悟出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...