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感傷 カンショウ

デジタル大辞泉の解説

かん‐しょう〔‐シヤウ〕【感傷】

物事に感じて心をいためること。
「そう思うと、なんだか―の情に堪えない」〈藤村
物事に感じやすく、すぐ悲しんだり同情したりする心の傾向。また、その気持ち。「感傷におぼれる」「感傷にひたる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんしょう【感傷】

物事に感じて心をいためること。また、物事に感じやすい心の傾向。 「 -にひたる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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