改訂新版 世界大百科事典 「慎思録」の意味・わかりやすい解説
慎思録 (しんしろく)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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貝原益軒(えきけん)の学問論。6巻。1714年(正徳4)成立。哲学・経義・道徳・倫理・教育などについての概説書。学問における慎思の重要性を説くなかで朱子学に対する見解をのべる。「大疑録」に至る過渡的な著作。付載の自己編には自身の事業や学問についての晩年の感懐をのべる。「益軒全集」「日本倫理彙編」所収。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...