押花(読み)オシバナ

デジタル大辞泉 「押花」の意味・読み・例文・類語

おし‐ばな【押(し)花】

草木の花を紙などの間に挟み、押しつけて乾かしたもの。
[類語]花・草花・生花・生け花・切り花・盛り花・造花・ドライフラワー・花束・ブーケ・花輪・レイ・徒花あだばな・無駄花・初花・国花・県花・名花・梅花・桜花・菊花・綿花・菜の花・落花

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精選版 日本国語大辞典 「押花」の意味・読み・例文・類語

おし‐ばな【押花】

  1. 〘 名詞 〙 書物などの間にさしはさんでおした花。また、そのようにすること。
    1. [初出の実例]「押花や心に画く処々〈羅城〉」(出典:俳諧・山水行(1798))

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