拙策(読み)セッサク

デジタル大辞泉 「拙策」の意味・読み・例文・類語

せっ‐さく【拙策】

つたない策略。まずい計画
自分の立てた計画や策をへりくだっていう語。
[類語]得策方策対策施策企て一計奇計奇策愚策秘策・対応策・善後策方法妙計妙策良計良策上策下策国策政策一策万策無策弥縫策びほうさく密計秘計百計

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「拙策」の意味・読み・例文・類語

せっ‐さく【拙策】

  1. 〘 名詞 〙
  2. つたないはかりごと。つたない策。取るに足りない計画。
    1. [初出の実例]「人智日に新たにして凡て此等の拙策大率其巣窟を覆へざる」(出典:明六雑誌‐一九号(1874)秘密説〈西周〉)
  3. 自分の策略や計画をへりくだっていう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む