妙計(読み)ミョウケイ

デジタル大辞泉 「妙計」の意味・読み・例文・類語

みょう‐けい〔メウ‐〕【妙計】

すぐれた計略。巧妙な計略。妙策。「妙計を案じる」
[類語]得策方策対策施策企て一計奇計奇策愚策秘策・対応策・善後策方法妙策良計良策上策下策国策政策一策万策拙策無策弥縫策びほうさく密計秘計百計

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「妙計」の意味・読み・例文・類語

みょう‐けいメウ‥【妙計】

  1. 〘 名詞 〙 巧妙な計略。すぐれた、巧みなはかりごと。妙籌
    1. [初出の実例]「我ひとつの妙計(メウケイ)を工夫しぬれば大かた是にて本懐は達すべし」(出典浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む