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改新の詔 かいしんのみことのり

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

改新の詔
かいしんのみことのり

『日本書紀』大化2 (646) 年正月所載の詔勅。屯倉,田荘などの私有地,ならびに子代,部曲などの私有民の廃止,地方官制の整備,戸籍,計帳,班田の制の創設,税制の改正など,多方面の内容を含む。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

かいしんのみことのり【改新の詔】

645年(大化1)に成立した大化改新政府の基本方針を示す、四箇条一四項からなる政令。646年1月に宣布。すべてを当時のものと見得るかどうか、その信憑性には疑問がある。

出典|三省堂
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