ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「政教分離法」の意味・わかりやすい解説
政教分離法
せいきょうぶんりほう
Loi de Séparation de l'Église et de l'État
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1905年のフランスで,国家の宗教的中立を定めた法律。信教の自由の保障,1801年の宗教協約の破棄,公共団体による宗教予算の廃止,教会財産の信徒会への無償譲渡などを内容とし,教会との積年の争いに共和派が勝利した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...