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日章 ニッショウ

デジタル大辞泉の解説

にっ‐しょう〔‐シヤウ〕【日章】

太陽をかたどったしるし日の丸のしるし。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日章 にっしょう

1570-1655 織豊-江戸時代前期の僧,儒者。
元亀(げんき)元年生まれ。京都本能寺で蓮教学をまなび,薩摩(さつま)(鹿児島県)の文之玄昌(ぶんし-げんしょう)のもとで儒学をおさめる。のち還俗(げんぞく)して伊勢(いせ)津藩主藤堂高虎の侍講となり,その死後は薩摩鹿児島藩主島津氏につかえた。明暦元年5月15日死去。86歳。大隅(おおすみ)(鹿児島県)出身。俗姓は泊。字(あざな)は如竹(じょちく)。号は養善院。

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大辞林 第三版の解説

にっしょう【日章】

日の丸のしるし。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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