コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

書(き)手 カキテ

デジタル大辞泉の解説

かき‐て【書(き)手】

文字・文章や絵をかく人。また、かいた人。筆者。
文字や絵、また文章をじょうずにかく人。「なかなかの書き手だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょしゅ【書手】

昔、役所で写字をした人。書記。
平安時代、一本御書所の主典さかん

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

書(き)手の関連キーワードコーデックス遠藤 諦之輔一本御書所平安時代聖書写本偶発債務孔侍中帖大計帳図書寮保守党大帳使ベザ習字写字役法書記役所主典手鑑

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android