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木幡久右衛門(14代) こわた きゅうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木幡久右衛門(14代) こわた-きゅうえもん

1901-1983 昭和時代の政治家,新聞経営者。
明治34年9月28日生まれ。13代の長男。早大卒業後,郷里島根県で宍道(しんじ)町長,県会議員などをつとめる。昭和31年島根新聞社(現山陰中央新報社)社長に就任し,地方文化の向上に貢献。尺八,書画,評論など多趣味な文化人としても活躍した。昭和58年3月21日死去。81歳。幼名は晋介。号は吹月。著作に「鬼の念仏」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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