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東員町 とういん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

東員〔町〕
とういん

三重県北部,員弁 (いなべ) 川中流域の町。 1954年大長,稲部,神田の3村が合体,東員村となり,55年久米村の一部を編入。 67年町制。かつては農業を主としたが,桑名市に隣接し名古屋とも近いため都市化が著しく,コンクリート,繊維,ゴム,化学などの工場やゴルフ場住宅団地などが相次いで立地した。面積 22.68km2。人口 2万5344(2015)。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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