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松平家忠(2) まつだいら いえただ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平家忠(2) まつだいら-いえただ

1555-1600 織豊時代の武将。
弘治(こうじ)元年生まれ。松平伊忠(これただ)の長男。三河(愛知県)深溝(ふこうず)城主。徳川家康にしたがい,長篠(ながしの)の戦い,小田原攻めなどで武名をあげる。天正(てんしょう)18年家康の関東入りに際し,武蔵(むさし)忍(おし)に1万石を領した。下総(しもうさ)上代(かじろ)城,小見川(おみがわ)城とうつる。土木普請の巧者で,江戸城,伏見城などの築城にかかわる。伏見城の戦いで守将として奮戦したが,慶長5年8月1日戦死。46歳。通称は又八郎,主殿助。日記に「家忠日記」。

出典|講談社
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