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松平忠次(2) まつだいら ただつぐ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平忠次(2) まつだいら-ただつぐ

1605-1665 江戸時代前期の大名。
慶長10年生まれ。松平忠政(ただまさ)の長男。榊原康政(さかきばら-やすまさ)の孫。慶長12年3歳で遠江(とおとうみ)横須賀藩主松平(大須賀)家2代となる。元和(げんな)元年叔父榊原康勝(やすかつ)の上野(こうずけ)館林(たてばやし)藩をつぎ,陸奥(むつ)白河藩をへて,慶安2年播磨(はりま)姫路藩主榊原(松平)家第1次初代。15万石。将軍後見役をつとめた。和漢の学に通じ,茶の湯をよくした。寛文5年3月29日死去。61歳。通称は五郎左衛門。号は百做。編著に「武家百人一首」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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