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柳亭痴楽 りゅうてい ちらく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柳亭痴楽 りゅうてい-ちらく

1921-1993 昭和時代の落語家。
大正10年5月30日生まれ。7代春風亭柳枝に入門,のち5代柳亭左楽の門人となり,痴楽を名のる。昭和20年戦後初の真打昇進。噺(はなし)のまくらにつかった「綴方(つづりかた)教室」で人気をえたが,48年脳卒中でたおれ,ながい闘病のすえ平成5年12月1日死去。72歳。富山県出身。本名は藤田重雄。著作に「痴楽綴り方狂室」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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