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桂文治(1世) かつらぶんじ[いっせい]

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

桂文治(1世)
かつらぶんじ[いっせい]

[生]安永2(1773)/安永3(1774)
[没]文化12(1815)/文化13(1816)
落語家。上方で寄席を始める。当時全盛の素人噺と一線を画すため,鳴物入り大道具入りの芝居噺創始。『蛸芝居』などの作者と伝えられる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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