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塞することをいう。〔説文〕六上に字を梱に作り、「門
(もんけつ)なり」という。門
の字は
に作るべく、〔史記〕にその用例が多い。
シキミ・トシキミ・トノシキミ/梱 ヒロシ 〔字鏡集〕
トノシキミ・シキイ・シキミ・トシキミ・カドノカギリ/梱 ヒロシ
(梱)・壺khu
nは同声。限he
nは声義近く、閾hiu
kもまたその系統の語であろう。みな一定のところを閉塞する意がある。
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域▶・
宇▶・
奥▶・
外▶・
寄▶・
業▶・
▶・
術▶・
職▶・
則▶・
内▶・
範▶・
閾▶
・出
・椒
・天
・門
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...