

柳なり」に作り、楊柳をいう。〔左伝、宣十二年〕に「
澤の
」とみえ、〔爾雅、釈木、注〕に「以て
(や)を爲(つく)るべし」とする。〔説文〕には
(てい)に「河柳なり」、柳に「小楊なり」とあって、みな同種の木である。
柳。
ヤマモモ 〔
立〕楊 カハヤナギ・ヤナギ・アグ・シダレヤナギ
楊・柳楊・緑楊出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...