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山桃/楊梅 ヤマモモ

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デジタル大辞泉の解説

やま‐もも【山桃/楊梅】

ヤマモモ科の常緑高木。本州中部以西の山地に多く、高さ約15メートル。葉は長楕円形で、革質。雌雄異株。4月ごろ開花し、雄花穂は黄褐色、雌花穂は花柱が紅色。実は球形で、夏に紅紫色に熟し、食用。樹皮は染料、漢方では楊梅皮(ようばいひ)といい薬用。楊梅。しぶき。 夏》

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

やまもも【山桃】

ヤマモモ科の常緑高木。暖地に生える。葉は広倒披針形。雌雄異株。早春、腋生の短い花穂に黄褐色の小花を密生。果実は径約1.5センチメートルの核果で、初夏暗紅色に熟し、食べられる。樹皮は茶褐色系の染料に用いる。漢名、楊梅。 [季] 夏。

出典|三省堂
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