コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

正反合 セイハンゴウ

デジタル大辞泉の解説

せい‐はん‐ごう〔‐ガフ〕【正反合】

《〈ドイツ〉These-Antithese-Syntheseの訳語》ヘーゲルの弁証法における概念の発展の三段階。定立・反定立・総合。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいはんごう【正反合】

〘哲〙 ヘーゲルによって定式化された弁証法論理の三段階。ある判断(定立)と、それと矛盾する判断(反定立)と、正反二つの判断を統合したより高い判断(総合)のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

正反合の関連キーワードアンチテーゼ判断

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android