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歯肉腫(エプーリス) しにくしゅえぷーりす Epulis

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家庭医学館の解説

しにくしゅえぷーりす【歯肉腫(エプーリス) Epulis】

[どんな病気か]
 歯肉(しにく)(歯ぐき)にできる炎症性の肉芽腫(にくげしゅ)(結合組織のかたまり)です。良性で、ゆっくりと大きくなっていくことが多いものです。表面は、正常の粘膜(ねんまく)におおわれていて、なめらかです。
 治療としては、一般的には手術によって摘出することが行なわれます。
 ときに、あごの骨の一部もとる場合があります。

出典|小学館
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