デジタル大辞泉 「殊勝」の意味・読み・例文・類語
しゅ‐しょう【殊勝】
1 とりわけすぐれているさま。格別。
「相談したれど別に―なる分別も出でず」〈露伴・五重塔〉
2 心がけや行動などが感心なさま。けなげであるさま。「親に心配をかけまいとする
3 神々しいさま。心打たれるさま。
「いつもよりも一しほ今日は―には覚えぬか」〈虎明狂・釣針〉
[派生]しゅしょうがる[動ラ五]しゅしょうさ[名]
[類語]健気・神妙・奇特・感心・見事・立派・結構・素晴らしい・良い・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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