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浦幌[町] うらほろ

百科事典マイペディアの解説

浦幌[町]【うらほろ】

北海道十勝郡の町。大部分が白糠(しらぬか)丘陵とそれに伴う台地からなる。根室本線,道東自動車道が通じる。浦幌川沿いの低地では酪農をまじえた農業が行われ,豆類ビートジャガイモを産する。

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世界大百科事典 第2版の解説

うらほろ【浦幌[町]】

北海道南東部,十勝支庁十勝郡の町。人口7621(1995)。根室本線が通じ,町域の大部分は白糠丘陵とそれに伴う台地からなり,町域の7割を森林が占める。十勝川河口部の沖積地と浦幌川などの河谷畑地,草地として利用されている。かつては馬産地として知られたが,1960年代には酪農を中心とする農業地帯になり,乳牛飼養のほかテンサイ,バレイショが生産される。南東部は太平洋に面し,海食崖が続いて砂浜はあまり発達していない。

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