デジタル大辞泉
「猿滑」の意味・読み・例文・類語
さる‐すべり【猿滑/百=日=紅】
ミソハギ科の落葉高木。高さ3~7メートル。幹は薄い紅紫色で皮ははげやすく、跡が白くなり、滑らか。葉は楕円形。夏から秋にかけて、しわの多い紅・淡紫・白などの6弁花をつける。中国の原産で、観賞用に栽培される。ひゃくじつこう。《季 夏》「ゆふばえにこぼるる花や―/草城」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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さる‐なめり【猿滑】
- 〘 名詞 〙 植物「さるすべり(猿滑)」の異名。
- [初出の実例]「足引の山のかけぢのさるなめりすべらかにてもよをわたらはや〈藤原為家〉」(出典:書陵部本夫木(1310頃)二九)
猿滑の補助注記
「名語記‐五」には「さるなめりといへる木をばぶなといへり」とある。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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猿滑 (サルスベリ・サルナメリ)
学名:Lagerstroemia indica
植物。ミソハギ科の落葉高木,園芸植物
猿滑 (サルスベリ・サルナメ;サルナメリ)
植物。リョウブ科の落葉小高木,園芸植物。リョウブの別称
猿滑 (サルスベリ・サルナメリ)
植物。ツバキ科の落葉高木,園芸植物。ヒメシャラの別称
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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