生酔い(読み)ナマヨイ

デジタル大辞泉 「生酔い」の意味・読み・例文・類語

なま‐よい〔‐よひ〕【生酔い】

《「なまえい」の音変化》酒に少し酔うこと。また転じて、相当に酔っていること。また、その人。酔っぱらい。
[類語]微酔・ほろ酔い・陶酔・酔う・酔っ払う・出来上がる・酩酊・沈酔・大酔たいすい・泥酔・乱酔・飲まれる・虎になる・酒気・微醺びくん・酔い潰れる・べろんべろん・ぐでんぐでん・べろべろ・へべれけ・れろれろ・悪酔い・酔態・酒乱・酔眼・酔眼朦朧もうろう・酒さか焼け・酔狂・酔歩・呂律ろれつが回らない・千鳥足・目が据わる・メートルを上げる・宿酔・二日酔い・酔いどれ・酔っ払い・大虎おおとら

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む