酔態(読み)スイタイ

デジタル大辞泉 「酔態」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「酔態」の意味・読み・例文・類語

すい‐たい【酔態】

  1. 〘 名詞 〙 酒に酔った様子。えいざま。
    1. [初出の実例]「酔態は益々(ますます)著しくなって来る」(出典其面影(1906)〈二葉亭四迷〉七六)
    2. [その他の文献]〔白居易‐早春西湖間遊詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む