酔態(読み)スイタイ

デジタル大辞泉 「酔態」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「酔態」の意味・読み・例文・類語

すい‐たい【酔態】

  1. 〘 名詞 〙 酒に酔った様子。えいざま。
    1. [初出の実例]「酔態は益々(ますます)著しくなって来る」(出典其面影(1906)〈二葉亭四迷〉七六)
    2. [その他の文献]〔白居易‐早春西湖間遊詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む