改訂新版 世界大百科事典 「田使」の意味・わかりやすい解説
田使 (でんし)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…奈良時代から平安時代初期にかけて,寺院または王臣家の荘園の経営にあたったものをいう。東大寺の創立後まもなく諸国に寺田(荘園)が置かれると,田使がその開発と経営にあたった。当初は造東大寺司の下級官人が派遣されたが(桑原荘など),天平神護年間(765‐767)になると寺僧が派遣され,荘使,佃使ともよばれた。…
※「田使」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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