白色レグホン(読み)ハクショクレグホン

デジタル大辞泉 「白色レグホン」の意味・読み・例文・類語

はくしょく‐レグホン【白色レグホン】

鶏のレグホンの一。羽色が白く、早熟で多産の卵用種。世界で最も広く飼育される。
[類語]鶏にわとり・鶏とり・雄鶏・雌鳥・雛ひよこ・雛鳥・若鶏・地鶏・尾長鶏・長尾鶏・チャボ・軍鶏シャモ・東天紅・一番鶏・ブロイラー・コーチン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「白色レグホン」の意味・読み・例文・類語

はくしょく‐レグホン【白色レグホン】

  1. 〘 名詞 〙 ( レグホンは[英語] leghorn ) 鶏の一品種。卵用として、世界中で最も広く飼育されている。体質は強健で体に比べてくびやあしが長く、早熟で産卵能力が優れている。〔風俗画報‐二六号(1891)動植門〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む