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百十四銀行 ひゃくじゅうしぎんこう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

百十四銀行
ひゃくじゅうしぎんこう

地方銀行。 1878年創業の第百十四国立銀行 (のち高松百十四銀行) と 96年創業の高松銀行が 1924年に合併し,高松百十四銀行として設立。 48年現行名となる。香川県を中心に瀬戸内経済圏をエリアとするが,瀬戸大橋の開通により地域拡大をはかる。また,金融の国際化・自由化に対応するため,ニューヨーク支店,ホンコン現地法人などを設置し,リーテールバンキングにも進出。資金量2兆 9546億 5500万円,資金構成は定期 64%,普通 21%,当座4%,通知1%,その他 10%。経常収益 1099億 4200万円 (連結) ,資本金 373億 2200万円。従業員数 2490名,店舗数 130 (1999) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

百十四銀行

正式社名「株式会社百十四銀行」。英文社名「The Hyakujushi Bank, Ltd.」。銀行業。大正13年(1924)「株式会社高松百十四銀行」設立。昭和23年(1948)現在の社名に変更。本店は高松市亀井町。地方銀行。香川県指定金融機関。県内最大行。首都圏・大阪・岡山などにも営業展開。東京証券取引所第1部上場。証券コード8386。

出典|講談社
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