盛運(読み)セイウン

デジタル大辞泉 「盛運」の意味・読み・例文・類語

せい‐うん【盛運】

物事が栄える方向に向かっていること。発展する運命。⇔衰運。
[類語]幸運・ラッキー・僥倖・付き・幸せ・幸い・果報・開運・強運・悪運・吉・儲け物・拾い物・恵まれる・あやかる・ついてる・物怪もっけの幸い・不幸中の幸い・怪我けがの功名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「盛運」の意味・読み・例文・類語

せい‐うん【盛運】

  1. 〘 名詞 〙 ますます発展する方向にあること。栄える運命。さかんな運命。
    1. [初出の実例]「今より後は、〈略〉盛運を維持せざるべからず」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉例言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む