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肖る アヤカル

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デジタル大辞泉の解説

あやか・る【肖る】

[動ラ五(四)]
影響を受けて同様の状態になる。感化されてそれと同じようになる。ふつう、よい状態になりたい意に用いられる。「彼の幸運に―・りたい」
影響を受けて変化する。動揺する。
「風速み峰のくず葉のともすれば―・りやすき人の心か」〈拾遺・雑恋〉
[可能]あやかれる

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大辞林 第三版の解説

あやかる【肖る】

( 動五[四] )
好ましい状態にある人の影響が及んで、自分も同じような状態になる。 「あなたの幸運に-・りたい」
物事に触発されて、動揺する。揺れ動く。 「風はやみみねのくず葉のともすれば-・りやすき人の心か/拾遺 雑恋
[可能] あやかれる

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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