コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

目から鱗が落ちる メカラウロコガオチル

2件 の用語解説(目から鱗が落ちるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

目(め)から鱗(うろこ)が落・ちる

新約聖書使徒行伝」第9章から》何かがきっかけになって、急に物事の実態などがよく見え、理解できるようになるたとえ。
[補説]文化庁が発表した平成19年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「目から鱗が落ちる」を使う人が80.6パーセント、本来の言い方ではない「目から鱗が取れる」を使う人が8.7パーセントという結果が出ている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

めからうろこがおちる【目から鱗が落ちる】

〔新約聖書使徒行伝九章から。略して「目からうろこ」とも〕
あることがきっかけとなって、迷いからさめたり、物事の実態がわかるようになる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

目から鱗が落ちるの関連キーワードエペソ人への手紙コリント人への手紙使徒行伝新約聖書バイブル新約豚に真珠NTOT直線通り

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

目から鱗が落ちるの関連情報