真っ白(読み)マッシロ

デジタル大辞泉の解説

まっ‐しろ【真っ白】

[名・形動]
純粋に白いこと。また、そのさま。純白。「真っ白な雲」
(比喩的に)そこに何もないこと。空白であること。「頭の中が真っ白になる」「定年を迎えスケジュール表が真っ白だ」
混じりもののないこと。純粋・無垢(むく)であること。「真っ白な気持ちで事に当たる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

まっしろ【真っ白】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
全く白い・こと(さま)。 ⇔ 真っ黒 「雪で一面-になる」 「 -なシャツ」 「頭の中が-になる(=何モ考エラレナクナル)」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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