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生白い ナマジロイ

デジタル大辞泉の解説

なま‐じろ・い【生白い】

[形][文]なまじろ・し[ク]《「なましろい」とも》いくらか白い。また、肌などの色がいやに白い。そのような人の弱々しさについてもいう。なまっちろい。「病み上がりの―・い顔」
「やはり―・く笑いながら立ち上がった」〈康成・温泉宿〉
[派生]なまじろさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なまじろい【生白い】

( 形 ) [文] ク なまじろ・し
少し白い。なんとなく白い。また、変に白い。いやに白い。なまっちろい。 「 - ・い肌」 「 - ・い顔の学生」 「年は二十四五いろなましろくあたまのかみはたくさんにて/安愚楽鍋 魯文

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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