蒼白(読み)ソウハク

デジタル大辞泉 「蒼白」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「蒼白」の意味・読み・例文・類語

そう‐はくサウ‥【蒼白】

  1. 〘 名詞 〙
  2. あおい色としろい色。〔爾雅‐釈畜〕
  3. ( 形動 ) あお白いこと。顔色など、血の気がなく、あおざめているさま。
    1. [初出の実例]「蒼白(サウハク)なる両の頬に」(出典外科室(1895)〈泉鏡花〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む