蒼白(読み)ソウハク

デジタル大辞泉の解説

そう‐はく〔サウ‐〕【×蒼白】

[名・形動]あおじろいこと。血の気がなく、あおざめていること。また、そのさま。「顔面蒼白になる」

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大辞林 第三版の解説

そうはく【蒼白】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
血の気がなく青白い・こと(さま)。 「顔面-になる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

そう‐はく サウ‥【蒼白】

〘名〙
① あおい色としろい色。〔爾雅‐釈畜〕
② (形動) あお白いこと。顔色など、血の気がなく、あおざめているさま。
※外科室(1895)〈泉鏡花〉上「(サウハク)なる両の頬に」

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