コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石動 いするぎ

5件 の用語解説(石動の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

石動
いするぎ

富山県西部,小矢部市の中心市街地。旧町名。北陸道倶利伽羅峠のふもとの宿場町として,また明治中頃までは小矢部川の河港として栄えた。繊維,ゴム,瓦などの生産が盛ん。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

石動【いするぎ】

小矢部(おやべ)[市]

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

日本の地名がわかる事典の解説

〔富山県〕石動(いするぎ)


富山県小矢部(おやべ)市の中心地区。JR北陸本線・国道8号が通じる砺波(となみ)平野西部の交通の中心。近世初期は今石動(いまいするぎ)城の城下町。1615年(元和(げんな)元)の一国一城令による廃城後、倶利伽羅(くりから)峠を控えた北陸街道の宿場町として繁栄した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

石動
いするぎ

富山県小矢部(おやべ)市の中心地区。旧石動町。あいの風とやま鉄道(旧、JR北陸本線)が通じ、国道8号、471号も走る。今石動(いまいするぎ)城廃城のあと、金沢に通ずる要地として加賀藩の奉行所(ぶぎょうしょ)が置かれ、礪波(となみ)、氷見(ひみ)を支配した。礪波山山麓(さんろく)に位置し、北陸道の宿場町として発達した。各種小企業多く、ゴム靴、瓦(かわら)、れんがの窯業が特色。倶利伽羅(くりから)峠は源平の古戦場、城山はサクラの名所として知られる。[深井三郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の石動の言及

【小矢部[市]】より

…富山県西部の市。1962年石動(いするぎ)町と砺中(とちゆう)町が合体,市制。人口3万5785(1995)。…

※「石動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

石動の関連キーワード小矢部メルヘンおやべ富山県小矢部市小矢部富山県小矢部市富山県小矢部市小矢部町富山県小矢部市下中富山県小矢部市峠富山県小矢部市水落富山県小矢部市嶺富山県小矢部市鷲島

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

石動の関連情報