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氷見 ひみ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

氷見
ひみ

室町時代の面打。日氷宗忠ともいう。越中,氷見の出身。山姥,痩男,景清など沈痛な表情の面にすぐれた手腕を示した。宝生家の姥面に文亀4 (1504) 年の銘文があり,彼の活躍の時代がほぼ推定できる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ひみ【氷見】

富山県北西部の市。富山湾に面し、漁業が盛ん。中部にある十二町潟(じゅうにちょうがた)(万葉集に詠まれた布勢水海(ふせのみずうみ))のオニバス天然記念物。人口5.2万(2010)。

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デジタル大辞泉プラスの解説

氷見(ひみ)

富山県氷見市にある道の駅。国道415号に沿う。

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大辞林 第三版の解説

ひみ【氷見】

富山県北西部の市。富山湾に臨み、古来漁業が盛んで、ブリ・サバ・イワシ(氷見鰯)を水揚げする。十二町潟(古代の布勢の海)・朝日貝塚などがある。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

氷見
ひみ

愛媛県中東部、西条(さいじょう)市の一地区。旧氷見町。禎瑞(ていずい)新田、恵美須(えびす)新田など近世に開発された水田が多い。四国八十八か所の第63番札所吉祥(きちじょう)寺がある。国道11号が通じ、JR予讃線伊予氷見駅がある。[編集部]

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