コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

(読み)たたり

百科事典マイペディアの解説

祟【たたり】

祟の古義は神意の現れとされるが,記紀の用例からして奈良時代には神の咎(とが)め・神のわざわいの意となったらしい。のち神仏やその神使(つかわしめ),霊地,神木などに対する禁忌を破った行為によって,人が受ける罰やわざわいを意味する。→御霊(ごりょう)信仰

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

祟の関連情報