コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

たたり

1件 の用語解説(祟の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

祟【たたり】

祟の古義は神意の現れとされるが,記紀の用例からして奈良時代には神の咎(とが)め・神のわざわいの意となったらしい。のち神仏やその神使(つかわしめ),霊地,神木などに対する禁忌を破った行為によって,人が受ける罰やわざわいを意味する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

祟の関連情報