コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 たたり

1件 の用語解説(祟の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

祟【たたり】

祟の古義は神意の現れとされるが,記紀の用例からして奈良時代には神の咎(とが)め・神のわざわいの意となったらしい。のち神仏やその神使(つかわしめ),霊地,神木などに対する禁忌を破った行為によって,人が受ける罰やわざわいを意味する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

祟の関連キーワード記紀歌謡運気神主記紀古義古義派神意翻ってクレトン堀川学

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

祟の関連情報