
(いん)声。〔説文新附〕七上に「
を蹂(ふ)んで聚(あつ)むるなり」とするが、その用義例なく、すべて穏便の意に用いる。
・
i
nは同声。蹂穀の義はあるいは
と関係があろう。
は〔説文〕五下に「秦人相ひ
して麥を
ふを謂ひて
と曰ふ」とみえる。穩u
n、隱(隠)i
nは声義が近い。隱は呪具の工を上下よりもち、神梯(
(ふ))の前に神を隠す意。穩は
と同系の語であるが、
・
と声義の関係は知りがたい。あるいは収穫の安穏を祈る意であろう。
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二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...