デジタル大辞泉 「安穏」の意味・読み・例文・類語
あん‐のん〔‐ヲン〕【安穏】
[類語]心静か・物静か・おとなしやか・麗らか・うらうら・穏やか・のどか・安らか・悠長・悠然・悠悠・悠揚・浩然・どっしり・気長・伸び伸び・伸びやか・のんびり・屈託無い・自然体・のんどり・安全・無事・平和・平穏・静穏・平安・安泰・
之伝〕
之、諧謔を好む。~破冢(はちょう)に至り、風に
ひて(布帆)大いに敗る。~(殷)仲堪に與ふる牋に曰く、地、破冢と名づく。眞に破冢して出づ。行人安穩にして、布
恙(つつが)無しと。字通「安」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...