デジタル大辞泉 「安穏」の意味・読み・例文・類語
あん‐のん〔‐ヲン〕【安穏】
[類語]心静か・物静か・おとなしやか・麗らか・うらうら・穏やか・のどか・安らか・悠長・悠然・悠悠・悠揚・浩然・どっしり・気長・伸び伸び・伸びやか・のんびり・屈託無い・自然体・のんどり・安全・無事・平和・平穏・静穏・平安・安泰・
之伝〕
之、諧謔を好む。~破冢(はちょう)に至り、風に
ひて(布帆)大いに敗る。~(殷)仲堪に與ふる牋に曰く、地、破冢と名づく。眞に破冢して出づ。行人安穩にして、布
恙(つつが)無しと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...