デジタル大辞泉 「安穏」の意味・読み・例文・類語
あん‐のん〔‐ヲン〕【安穏】
[類語]心静か・物静か・おとなしやか・麗らか・うらうら・穏やか・のどか・安らか・悠長・悠然・悠悠・悠揚・浩然・どっしり・気長・伸び伸び・伸びやか・のんびり・屈託無い・自然体・のんどり・安全・無事・平和・平穏・静穏・平安・安泰・
之伝〕
之、諧謔を好む。~破冢(はちょう)に至り、風に
ひて(布帆)大いに敗る。~(殷)仲堪に與ふる牋に曰く、地、破冢と名づく。眞に破冢して出づ。行人安穩にして、布
恙(つつが)無しと。字通「安」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...